TYPE PROFILE
DJGK
ドジガキ
二画面の住人
映画を見ながら、スマホを見る
- Dopamine
- Judicious
- Greedy
- Kinetic
ドパガキ度
65%
立派なドパガキ
自覚はある。でもやめられない。いちばん多い層
どんな人か
長いものにちゃんと付き合う気はあるのに、一つの画面では足りない。待てず、気も散るので、常に情報を2つ以上流していないと落ち着かない。
あるある
- 映画館だと集中できるのに、家では最後まで観られない
- 作業用BGMの動画を、気づくと本気で見ている
- 「ながら」でないと、かえって落ち着かない
それでも強い
並行処理の耐性が高い。情報の洪水の中でも平気でいられる
落とし穴
どちらも記憶に残らない。片方を切るだけで、体感の満足度が跳ね上がる
処方箋
ドッパドパ脳内クリニック
患者様
処方
一画面の日
のみかた
- 用法・用量
- 週1回。映画を1本、スマホは別の部屋に置いて最後まで
- 効能
- 内容が記憶に残るようになり、同じ時間でも満足度が上がる
- 副作用・注意
- 最初の20分は手持ち無沙汰で死にそうになりますが、後遺症はありません
この処方箋に医学的な効力はありません
恋愛
一緒にいる時間は長く取るが、意識の半分がどこかにある。相手にはそれが伝わる。スマホを置く時間を決めるだけで、関係の質がかなり変わる
友達
会っている最中もスマホを見る。話は聞いているのに、相手にはそう見えない。置くだけで印象が変わるのに、それができない
ゲーム
ゲームをしながら別の配信を流している。片手間なので上達は遅いが、本人は満足している
お金
調べる時間は長いのに、最後は勢いで買う。比較したぶん納得しているので後悔は少ない。ただ時間の使い方は割に合っていない
4つのメーター
- ほどほど必要な刺激の濃さドバドバ
薄い刺激では物足りない。常に何かが起きていてほしい
- じっくり見切りの速さパッと次へ
最後まで付き合う。結論を急がない
- 耐えられる待てるかどうかガマンできない
今すぐ欲しい。数十秒の空白にも耐えられない
- 集中できる注意の持続気が散る
一つに留まれない。気づくと別のことを始めている
この診断は遊びです。「ドパガキ」はインターネットスラングであり、医学的な診断名ではありません。結果に医学的な根拠はなく、健康状態を判定するものでもありません。