TYPE PROFILE
HPGK
ホパガキ
通知の下僕
刺激は薄いのに、手だけが動く
- Homeostasis
- Prompt
- Greedy
- Kinetic
ドパガキ度
65%
立派なドパガキ
自覚はある。でもやめられない。いちばん多い層
どんな人か
強い刺激を求めているわけではない。それなのに待てず、気が散り、次々に切り替えてしまう。楽しくもないのにスマホを開いている、いちばん切ない層。
あるある
- 面白くないと分かっているアプリを、また開いている
- 通知を消すためだけにアプリを開き、そのまま10分
- 「別に楽しくないな」と思いながら続けている
それでも強い
刺激そのものへの執着は薄い。つまり、やめる動機は十分にある
落とし穴
習慣だけで動いているので、意志では止まらない。環境を変えるほうが速い
処方箋
ドッパドパ脳内クリニック
患者様
処方
ホーム画面からアプリを撤去
のみかた
- 用法・用量
- 1回。消す必要はなく、置き場所を奥に変えるだけ
- 効能
- 習慣で開く回数が減る。意志を使わずに済むのが利点
- 副作用・注意
- 検索してまで開くようになったら、次の処方に進んでください
この処方箋に医学的な効力はありません
恋愛
一緒にいてもスマホを触ってしまうが、内容に興味があるわけではない。「見ていない」と伝えるより、置く場所を変えるほうが早い
友達
返信は速いが中身が薄い。会えば楽しいのに、連絡だけだと関係が続かない。スタンプで終わらせがち
ゲーム
ゲームそのものより、開いて閉じる動作が習慣になっている。プレイ時間の割に進んでいない
お金
大きくは使わないのに、通知から入ってなんとなく課金している。金額より回数が多く、合計を見たことがない
4つのメーター
- ほどほど必要な刺激の濃さドバドバ
静かな時間そのものを楽しめる。空白が怖くない
- じっくり見切りの速さパッと次へ
見切りが速い。合わないと分かった瞬間に切り上げる
- 耐えられる待てるかどうかガマンできない
今すぐ欲しい。数十秒の空白にも耐えられない
- 集中できる注意の持続気が散る
一つに留まれない。気づくと別のことを始めている
この診断は遊びです。「ドパガキ」はインターネットスラングであり、医学的な診断名ではありません。結果に医学的な根拠はなく、健康状態を判定するものでもありません。