
DJGK
ドジガキ
二画面の住人
映画を見ながら、スマホを見る
- Dopamine
- Judicious
- Greedy
- Kinetic
長いものにちゃんと付き合う気はあるのに、一つの画面では足りない。待てず、気も散るので、常に情報を2つ以上流していないと落ち着かない。
どんな人か
4つの軸を合わせるとこうなる
長いものにきちんと付き合う気はあります。映画も本も、最後まで見届けたいと思っている。それなのに、一つの画面だけでは足りません。
常に情報を二つ以上流していないと落ち着かないので、映画を見ながらスマホを触り、作業中に配信を流し、その配信を気づけば本気で見ています。「ながら」でないと、かえって落ち着かないのが本音です。
映画館だと最後まで集中できるのに、家では観きれない。この差が、問題の正体をよく表しています。集中力が無いのではなく、逃げ道があると使ってしまうのです。
並行処理への耐性は高く、情報の洪水の中でも平気でいられます。ただし、どちらも記憶に残りません。片方を切るだけで、同じ時間の満足度が跳ね上がります。
この人の4つの軸
- Dドバドバ薄い刺激では物足りない。常に何かが起きていてほしい
- Jじっくり最後まで付き合う。結論を急がない
- Gガマンできない今すぐ欲しい。数十秒の空白にも耐えられない
- K気が散る一つに留まれない。気づくと別のことを始めている
心当たり、ありませんか
- 映画館だと集中できるのに、家では最後まで観られない
- 作業用BGMの動画を、気づくと本気で見ている
- 「ながら」でないと、かえって落ち着かない
それでも強い
並行処理の耐性が高い。情報の洪水の中でも平気でいられる
落とし穴
どちらも記憶に残らない。片方を切るだけで、体感の満足度が跳ね上がる
処方箋
ドッパドパ脳内クリニック
処方
一画面の日
- 用法・用量
- 週1回。映画を1本、スマホは別の部屋に置いて最後まで
- 効能
- 内容が記憶に残るようになり、同じ時間でも満足度が上がる
- 副作用・注意
- 最初の20分は手持ち無沙汰で死にそうになりますが、後遺症はありません
この処方箋に医学的な効力はありません
恋愛だとこうなる
熱量と、待てなさの出方
一緒にいる時間は長く取るが、意識の半分がどこかにある。相手にはそれが伝わる。スマホを置く時間を決めるだけで、関係の質がかなり変わる
友達づきあいだとこうなる
約束と連絡の感覚
会っている最中もスマホを見る。話は聞いているのに、相手にはそう見えない。置くだけで印象が変わるのに、それができない
ゲームだとこうなる
続き方と、やめどき
ゲームをしながら別の配信を流している。片手間なので上達は遅いが、本人は満足している
お金の使い方に出る
損の出方
調べる時間は長いのに、最後は勢いで買う。比較したぶん納得しているので後悔は少ない。ただ時間の使い方は割に合っていない
この診断は遊びです。「ドパガキ」はインターネットスラングであり、医学的な診断名ではありません。結果に医学的な根拠はなく、健康状態を判定するものでもありません。



