
DPTK
ドパタキ
我慢はできる。ただ、気づくと朝
待つことはできるし、焦りもしない。それなのに時間だけが溶けていく。強い刺激を浴び続け、注意があちこちに散らばったまま、静かに夜が明ける。
4つの軸を合わせるとこうなる
焦らない人です。急かされても動じないし、期限が近づいても慌てない。まわりが騒がしいときほど、この落ち着きは頼りになります。
それなのに、時間だけが溶けていきます。待つことはできるのに、注意があちこちに散るので、気づくと何時間も経っている。「あと五分で寝る」を三回繰り返した経験は、たぶん数えきれません。
いちばんの特徴は、危機感が湧かないことです。焦りがないぶんストレスも少なく、本人はわりと幸せそうにしています。ただしそのぶん、この状態が何年も続いてしまいます。
改善の入口は意志ではなく、可視化です。使った時間を数字で見るだけで、景色が変わります。反省はしなくていいので、数字だけ眺めてください。それだけで、勝手に危機感が湧いてきます。
焦らないので、周りが慌てている場面でも動じない。地力の落ち着きがある
危機感が湧かないぶん、状態が長く続く。時間を可視化するだけで景色が変わる
ドッパドパ脳内クリニック
スクリーンタイムの閲覧
この処方箋に医学的な効力はありません
熱量と、待てなさの出かた
穏やかで一緒にいて楽。急かさないので相手は居心地がいい。ただし記念日やイベントもふわっと溶けるので、そこだけは仕組みで防ぎたい
約束と連絡の感覚
誘えば来るし、まず断らない。ただ集合時間はだいたい溶ける。悪気がないのが伝わるので、なぜか許されている
続き方と、やめどき
無限に続く放置系や、オープンワールドの散歩が本体。目的なくマップを歩いているだけで満足できる
損の出かた
大きな買い物はしないのに、少額が止まらない。コンビニと課金の細かい履歴が、月末になって効いてくる
この診断は遊びです。「ドパガキ」はインターネットスラングであり、医学的な診断名ではありません。結果に医学的な根拠はなく、健康状態を判定するものでもありません。