
DPGS
ドパガシ
ハマると人が変わる。それ以外は上の空
普段は刺激を求めてフラフラしているのに、一度ハマると異様な集中力を発揮する。ゼロか100しかなく、その切り替わりが自分でも読めない。
4つの軸を合わせるとこうなる
普段は落ち着きがなく、あちこちに目移りしています。ところが何かひとつにハマった瞬間、まったく別人になります。そのときの集中力は、本人も周りも驚くほどです。
ゼロか百しかありません。中間がないので、興味のない話は一言も頭に入らないし、ハマった対象については聞かれてもいないのに三十分話せます。この落差が、人によっては魅力になり、人によっては疲れる要素になります。
厄介なのは、切り替わるタイミングを自分で読めないことです。昨日まで全力だったものが、今日はもう手に取る気にならない。理由は本人にも説明できません。
熱が冷めたあと、何も残っていないことに気づきます。数百時間かけたのに、手元にあるのは処分待ちの道具だけ。始める前に「やめ方」を決めておくと、その時間が資産に変わります。
本気になったときの吸収力が桁違い。短期間で人並み以上に到達する
熱が冷めた後に何も残らない。始める前に「やめ方」を決めておくと資産になる
ドッパドパ脳内クリニック
沼の記録 1行
この処方箋に医学的な効力はありません
熱量と、待てなさの出かた
好きになると全力で、相手は最初かなり驚く。熱量の落差が激しいので、落ち着いた後を「冷めた」と誤解されやすい。そこを言葉で説明できるかどうか
約束と連絡の感覚
ハマっているものの話なら何時間でもできる。ただ相手が同じ熱量とはかぎらない。ブームが去ると、連絡も自然に減る
続き方と、やめどき
一つのタイトルに数百時間を注ぎ、ある日ぱたりとやめる。実績コンプ勢になったりならなかったりする
損の出かた
好きになったものに一気に注ぎ込む。グッズも課金も上限を決めない。飽きたあと、部屋に残ったものを見て我に返る
この診断は遊びです。「ドパガキ」はインターネットスラングであり、医学的な診断名ではありません。結果に医学的な根拠はなく、健康状態を判定するものでもありません。