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ホパガキ
刺激は薄いのに、手だけが動く
強い刺激を求めているわけではない。それなのに待てず、気が散り、次々に切り替えてしまう。楽しくもないのにスマホを開いている、いちばん切ない層。
4つの軸を合わせるとこうなる
強い刺激を求めているわけではありません。むしろ、そこまで欲がない人です。それなのに待てず、気が散り、次々に画面を切り替えてしまいます。
いちばん切ないのは、楽しくないと分かっていながら開いていることです。面白くないアプリをまた開き、通知を消すためだけに入って、そのまま十分。「別に楽しくないな」と思いながら続けています。
刺激そのものへの執着が薄いので、やめる動機は十分にあります。問題は、これが習慣だけで動いていることです。意志で止めようとしても効きません。手が勝手に動いているので、意志の届く場所にないのです。
だから、変えるべきは自分ではなく環境です。ホーム画面から置き場所を変えるだけで、開く回数がはっきり減ります。意志を使わなくて済むのが、この方法のいちばんの利点です。
刺激そのものへの執着は薄い。つまり、やめる動機は十分にある
習慣だけで動いているので、意志では止まらない。環境を変えるほうが速い
ドッパドパ脳内クリニック
ホーム画面からアプリを撤去
この処方箋に医学的な効力はありません
熱量と、待てなさの出かた
一緒にいてもスマホを触ってしまうが、内容に興味があるわけではない。「見ていない」と伝えるより、置く場所を変えるほうが早い
約束と連絡の感覚
返信は速いが中身が薄い。会えば楽しいのに、連絡だけだと関係が続かない。スタンプで終わらせがち
続き方と、やめどき
ゲームそのものより、開いて閉じる動作が習慣になっている。プレイ時間の割に進んでいない
損の出かた
大きくは使わないのに、通知から入ってなんとなく課金している。金額より回数が多く、合計を見たことがない
この診断は遊びです。「ドパガキ」はインターネットスラングであり、医学的な診断名ではありません。結果に医学的な根拠はなく、健康状態を判定するものでもありません。