ジャンプ
ボタンは1つ。跳ぶだけ
- アクション
- スマホ・PC
どんなもの?
ボタンは1つだけ。 スペースかタップで跳んで、流れてくる紫の敵を越え、黄色いコインを拾います。空中でもう一度押すと二段ジャンプ。敵に触ったら終わり。走った距離(m)と、距離にコインを足したスコアが出ます。
10個越えるごとにフィーバー。 5秒間、何にもぶつからず、距離が2倍で進みます。速さは走るほど上がっていくので、どこまで行けるかの勝負です。
10段の段位つき。次の段まであと何mかが結果に出るので、もう1回の理由が残ります。自己最高はこの端末に残ります。
遊び方
- 1押してスタートスペース、↑、または画面をタップ。押した瞬間に走り出します。
- 2紫の敵を越えて、黄色いコインを取る紫の敵に触ると終わり。コインはスコアに入ります(黄色は50点、大きいのは300点)。距離は走った分だけ。空中でもう一度押すと二段ジャンプで、高い敵や高いところのコインに届きます。
- 310個でフィーバー画面が黄色くなったら5秒間は無敵。そのあいだは跳ばなくても進めます。
こんな使い方はどう?
- 1人で
休み時間に1本
1回30秒ほど。次の段まであと何mが出るので、そこだけ狙って1本。自己最高は端末に残ります。
- 2人で
1台で交代、距離で勝負
同じ端末を交代で。相手が見ている前で跳ぶと、なぜかいつもより早く押してしまう。
- 3人以上
段位そろえ
全員が「カンガルー係」以上を出すまで帰れない、のような遊び方。全段と条件が結果画面に出ているので、目標を決めやすい。
作者メモ
学校の休み時間に遊ぶものとして、「30秒で1回、数字が出る」ゲームが足りなかったので作りました。ボタンは1つだけにして、説明がいらない形にしています。
一番直したのは「何が障害物か分からない」という点でした。形や色がばらばらだったので、敵はすべて紫、取れるものは黄色いコイン、主役はピンクの顔ブロック、と色で役割をそろえています。また、フィーバーまでの残りが画面の外の文字だったため、ゲームを見ていると目に入りませんでした。今は画面の左上に小さな丸を並べ、障害物を越えるたびに埋まります。
以前はコインを取ると距離が伸びていましたが、「距離は距離、スコアはスコア」という声をもらって分けました。走った距離は走った分だけ、コインは別にスコアへ足されます。段位と自己最高は距離、ランキングはスコアで並びます。
難しさにも手を入れています。完璧に押せるボットで試すと、同じタイミングで押し続けるだけで終わらなかったので、距離が伸びると障害物が二つ続くようにしました。二段ジャンプに出番ができます。
書いた人 どっぱー(ドッパドパを作ってる人)
上達のコツ
- 二段ジャンプは使えるのが1回だけ。 空中で3回目を押しても何も起きません。使うのは、高い所のコインを取るときと、障害物が続くときに絞りましょう。
- 大きいコインは高い所にあります。 二段ジャンプを使わないと届きにくい高さです。 点が大きいので、余裕のあるときに狙うと伸びます。ただし、欲張って次の障害物に当たると距離が止まります。
- 速さは走るほど上がり、上限があります。 慣れてきたら、障害物の間隔が詰まっても焦らず、一つずつ越えるリズムを保ちましょう。
- フィーバー中は何にもぶつかりません。 跳ばなくても進めるので、ここは息継ぎの時間です。コインだけ拾いに行くのも手です。
このゲームの更新
- 更新2026年9月29日
ジャンプは距離とスコアを分けました。ランキングはスコアで
コインで距離が伸びるのをやめて、スコアに入るように。フィーバーまでの残りは画面の中に。ランキングは新しく始めます
- 更新2026年9月24日
ジャンプ: 敵とコインをはっきりさせました
障害物は紫の敵に、黄色いコインは +5m、大きいコインは +30m。着地でつぶれ、丘が流れます
- 更新2026年9月17日
ジャンプ: 操作の絵と二段ジャンプの説明を常に表示
space / ↑ / タップの絵を画面の下に。「空中でもう1回 → 二段ジャンプ」