DOKH
燃えて、帰る人
全力で好き。ただし自分の時間は渡さない
- Dokidoki
- Oshi
- Kakunin
- Hitori
刺激を求め、距離を詰め、返事は気になる。それでいて、ひとりの時間だけは手放さない。熱いのに自立している、扱いやすいようで読みにくいタイプ。
どんな人か
4つの軸を合わせるとこうなる
好きになったら、気持ちは隠しません。連絡はまめで、会えば全力で楽しむ。それでも夜には、ちゃんと自分の部屋に帰っていきます。熱いことと、ひとりの時間を守ることが、この人の中では矛盾していません。
恋人ができても、趣味や仕事の時間は減りません。そのかわり会う日は前から楽しみにしていて、行き先も会話も濃くなります。作業に入ると返事が止まり、終わった瞬間にまとめて返す、ということもよくあります。
相手から見ると、少し読みにくい人です。あれだけ好きだと言うのに、週末を丸ごとは空けてくれない。「結局どっちなの」と聞かれるのは、たいていこの落差のせいです。
熱いのも、帰るのも、どちらも本当です。ひとりの時間で自分を立て直すから、次に会うときにまた全力になれる。帰るのは離れたいからではなく、次も同じ熱で会うため。自分の部屋に着くころには、もう次に会う日のことを考えています。
この人の4つの軸
- Dドキドキ重視揺さぶられたい。落ち着いた関係は、少し物足りない
- O一気に詰めるいいと思ったら動く。曖昧なまま置いておけない
- K返事が気になる既読も返信も気になる。何度も画面を見てしまう
- Hひとりの時間ひとりの時間が要る。距離があるほうが長く続く
心当たり、ありませんか
- 会いたい気持ちと、ひとりになりたい気持ちが同じ日に来る
- 連絡はまめなのに、週末の予定は空けたがらない
- 相手から「結局どっちなの」と言われたことがある
恋人としての強み
相手に依存しない。熱があるのに、相手の生活を奪わない
落とし穴
熱量と距離感がちぐはぐで、相手を混乱させる。言葉にすれば、たいてい解決する
恋の始まり方
好きになってから、動くまで
早い。ただし付き合ってからも自分の予定は減らないので、そこで温度差が出る
付き合ってからこうなる
安定してからが本番
連絡はまめ。会う頻度は相手が思うより少ない。そのぶん会ったときの密度が高い
ケンカとすれ違い
ぶつかったときの出方
いったん離れて冷やす。相手にはそれが「逃げた」に見えることがある
連絡の取り方
返事を待てるかどうか
返事は気になるが、自分の作業中は平気で放置する。そこも矛盾している
うまくやるには
1つだけ変えるなら、ここ
ひとりの時間が要ることを、最初に言っておく。 あとから言うと言い訳に聞こえる
相性
この診断は遊びです。恋愛のしかたに正解や優劣はありません。結果に科学的な根拠はなく、相性を保証するものでもありません。