連打測定

10秒で、何回押せる?

  • 連打
  • スマホ・PC
  • 1回 5〜30秒

どんなもの?

決めた秒数で、何回押せるかを測ります。長さは5秒・10秒・30秒の3つ。時計は1回目を押した瞬間に動き出すので、構えているあいだに時間は減りません。

押すたびに、主役の乗ったロケットが噴射して上がります。止まった高さが1秒あたりの回数で、屋根・電線・雲・ジェット機・宇宙・月と、途中の看板がそのまま10段の段位になっています。いまの速さは、左上のメーターの針と炎の長さで分かります。

段位ごとに、その速さが10秒で何回かと、比べられる数字を添えています。大人が指1本で机のレバーを叩く検査の平均は10秒で約50回、高橋名人は60代でも10秒に127回(どちらも出どころは遊ぶページの段位の表の下に)。検査は指1本の数字で、ここは何本の指で押してもいいので、そのまま「勝った」とは言えませんが、自分の速さの見当はつきます。

10秒で測った回数は、ランキングに登録できます。 押す間隔がそろいすぎているもの(機械で押したときの形)、何本かの指をそろえて同時に叩いた回が多いもの、人の指では出せない速さのものは登録できません。キーの押しっぱなしは1回として数えます。

遊び方

  1. 1長さを選ぶ5秒・10秒・30秒。ランキングに載るのは10秒です。
  2. 2押したらスタートスマホは画面をタップ(指は何本使ってもいい)。PC はスペースかクリックのどちらか1つで(始めに使ったほうだけを数えます)。
  3. 3止まった高さを見る回数・1秒あたりの回数・段位と、1秒ごとの回数のグラフ(後半で落ちたかが分かる)が出ます。自己最高は長さごとにこの端末に残り、次の回はピンクの点線で見えます。

こんな使い方はどう?

  • 1人で

    10秒を1日1回

    自己最高の高さに点線が引かれるので、それを越えるのが目標。寝起きと夜で比べると、指の目覚め具合が分かります。

  • 2人で

    利き手じゃないほうで勝負

    利き手どうしだと差が開きにくい。利き手じゃないほうで10秒ずつ交代すると、急にいい勝負になります。

  • 3人以上

    看板でどこまで行けたか

    順番に10秒ずつ。段位が「雲の上」「宇宙に出た」のような場所の名前なので、誰がどこまで飛んだかで盛り上がれます。

上達のコツ

  • スマホは指を2本使って交互に押してもかまいません。1本ずつ1回に数えます。
  • PC はスペースと Enter を両手で交互に押せます。どちらも1回です。
  • 30秒は長めです。指や手首が痛くなったら、途中で手を止めて休みましょう。記録は止めたところまでで出ます。

このゲームの更新

  • 更新2026年10月3日

    連打測定: 押し方は1回に1つだけ

    キーで数えるのはスペースだけ。1回の中では、始めに使った押し方(スペース・クリック・タップ)だけを数えます

  • 新着2026年10月3日

    「連打測定」を追加しました

    10秒で何回押せるか。押すたびにロケットが上がって、止まった高さが段位。高橋名人やギネス記録とも比べられます

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