ルーレット
決められないなら、回せ
- 決めごと
- スマホ・PC
- 1回 30秒
どんなもの?
項目を書いて回すだけのルーレットです。お昼をどこにするか、罰ゲームは誰か、順番はどうするか。決まらない話を30秒で終わらせます。
よく使う組み合わせは最初から入っています。書き換えれば何にでも使えます。項目は2つから12個まで。
選ばれたら、もう文句は言えません。 それがルーレットで決める唯一の利点です。
遊び方
- 1項目を書く下に並んだ組み合わせから選ぶか、自分で書き換えます。前に使ったものは覚えています。
- 2回すボタンを押すだけ。止まるまで4秒ほどかかります。
- 3決まったら従うここが一番大事です。ここで揉めるなら、最初から回さないほうがいいです。
こんな使い方はどう?
- 1人で
自分で決められないときに
昼を何にするか、今日やることをどれから始めるか。選択肢が多いほど決まらないので、3つに絞って回すと進みます。
- 2人で
払うほうを決める
2人の名前を入れて回すだけ。じゃんけんと違って、後出しも言い訳もできません。
- 3人以上
罰ゲームを作る
「セーフ」を混ぜるのがコツです。全部が罰ゲームだと誰も回したがりません。半分セーフにすると、回すこと自体が遊びになります。
作者メモ
遊ぶためというより、決めるための道具です。ゲームは1回遊んで閉じられることが多いけれど、決めごとの道具なら、同じ顔ぶれで何度も開いてもらえる。そう考えて作りました。
見た目はカジノのルーレットに寄せていません。数字がずらりと並ぶ本物に似せると、項目を自由に書けるという良さと噛み合わないので、区画の色分けだけを借りました。
最初は、項目を書く画面と回す画面を分けていました。ところが一度決めてから開き直すと、「項目の画面が飛ばされた」ように見える。今は項目と輪を同じ画面に置き、「回す」は輪の下に1つだけです。回る時間も区画の数で変えるようにしました。2つしかないのに長く待たされるのは、引っぱりではなく、ただ遅いので。
直したことで一番まずかったのは、2回目から針と結果が食い違っていたことです。針はラーメンを指しているのに、出たのはコンビニ。今の角度からではなく、最初の位置から計算していたのが原因でした。ちなみに、止まる位置をわざと区画の真ん中から少しずらしているのは、ぴったり真ん中だと作り物に見えるからです。
書いた人 どっぱー(ドッパドパを作ってる人)
上達のコツ
運のものなので、上達というより使いこなしのコツです。
- 同じ項目を2回書くと、そのぶん出やすくなります。 用意してある「やるか、やらないか」にも、「やる」が2つ入っています。
- 針の位置は動かせますが、どこに置いても当たりやすさは同じです。それでも動かせるようにしてあるのは、動かせたほうが楽しいから。好きなところにどうぞ。
- 項目は短いほうが、輪の中で読みやすくなります。長い名前は略して書くのがおすすめです。
このゲームの更新
- 新着2026年9月2日
「ルーレット」を追加しました
項目を書いて回すだけ。決まらない話を30秒で終わらせます