ふたりの相性
通訳が要る
同じ言葉を違う意味で使っている
1つしかそろっていない。相手の行動が「なぜそうするのか」分からない場面が多い。 ただし、分からないのは悪意ではなく回路の違い。この結果の下にある3つの割れた軸を読めば、たいてい「そういうことか」で済む。
4つの軸で見ると
- そろっている必要な刺激の濃さほどほど / ほどほど
2人とも静かでいい
同じ部屋で別々のことをしていて平気な組み合わせ。沈黙が気まずくならない。 盛り上がりは小さいが、消耗もしない。外から「もっと何かしないの」と言われても、2人の間では問題になっていない。
- 割れている見切りの速さパッと次へ / じっくり
片方は切り上げ、片方は粘る
「もう出よう」と「もう少し」が毎回ぶつかる。速いほうは待つのが苦痛で、粘るほうは途中で切られるのが嫌。うまくやるには、始める前に「何分で判断するか」を決めておく。 決めておけば、切り上げるときに相手を裏切った形にならない。
- 割れている待てるかどうか耐えられる / ガマンできない
片方は今すぐ、片方は先で
待てないほうは「なんで今やらないの」と思い、待てるほうは「なんで今じゃないとだめなの」と思う。どちらも正しい。 うまくやるには、小さいことは今すぐ派に、大きいことは待てる派に任せる。 買い物は前者、貯金は後者。
- 割れている注意の持続気が散る / 集中できる
片方は散り、片方は沈む
散るほうは「ちょっと聞いて」を1日に何度も言い、沈むほうは「今話しかけないで」と思っている。うまくやるには、沈んでいるあいだは邪魔しない、浮いてきたらまとめて聞く。 割り込みの回数を減らすだけで、どちらの不満もほぼ消える。
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