
DJTK
ドジタキ
積ん読の哲学者
よく考える。ただ、話は聞いていない
- Dopamine
- Judicious
- Tolerant
- Kinetic
刺激は欲しいが焦りはなく、じっくり考えるタイプ。ただし注意があちこちに飛ぶので、考えていることと目の前のことが一致しない。
どんな人か
4つの軸を合わせるとこうなる
刺激は求めるけれど焦りはなく、物事をよく考えるタイプです。発想の幅が広く、関係のないもの同士を繋げる力があります。話していて面白い人だと言われることも多いはずです。
ただし、注意があちこちに飛びます。考えていることと目の前のことが一致しないので、会話の途中から別のことを考えていたり、同時に手をつけた作業が全部中途半端で止まっていたりします。
アイデアの数と、着手した数が合っていません。思いついた時点で満足してしまう節があり、本人もうすうす気づいています。積みゲーや積読が多いのも同じ理由です。
やることを一つに絞るだけで、成果が一気に変わります。紙に一つだけ書く。二つ書いた時点で無効。それくらい極端にしないと、この体質には効きません。
この人の4つの軸
- Dドバドバ薄い刺激では物足りない。常に何かが起きていてほしい
- Jじっくり最後まで付き合う。結論を急がない
- T耐えられる先送りにできる。地道な積み上げが効く
- K気が散る一つに留まれない。気づくと別のことを始めている
心当たり、ありませんか
- 会話の途中から、まったく別のことを考えている
- 同時に手をつけた作業が、全部中途半端で止まっている
- アイデアは多いのに、着手した記憶がない
それでも強い
発想の幅が広い。関係のないものを繋げる力がある
落とし穴
着手率が低い。やることを1つに絞るだけで、成果が一気に出る
処方箋
ドッパドパ脳内クリニック
処方
今日やること 1つ(手書き)
- 用法・用量
- 朝1回。紙に1つだけ。2つ書いた時点で無効
- 効能
- 着手率が上がる。1つなら、たいてい終わる
- 副作用・注意
- 3つ書くと0になるという報告が、多数寄せられています
この処方箋に医学的な効力はありません
恋愛だとこうなる
熱量と、待てなさの出方
一緒にいると話が面白い。ただし相手の話への反応が薄くなりがちで、それを冷たさと受け取られることがある
友達づきあいだとこうなる
約束と連絡の感覚
話すと面白い。ただ相手の話は半分どこかへ行っている。聞き役が苦手なので、よくしゃべる相手といると噛み合う
ゲームだとこうなる
続き方と、やめどき
積みゲーが多い。買った時点で満足している節があり、本人もうすうす気づいている
お金の使い方に出る
損の出方
欲しいものを長く考えて、考えているうちに忘れる。おかげで散財はしない。かわりに必要なものも買い忘れる
この診断は遊びです。「ドパガキ」はインターネットスラングであり、医学的な診断名ではありません。結果に医学的な根拠はなく、健康状態を判定するものでもありません。



