DMKH
静かな情熱家
中は煮えている。外は静かにしている
- Dokidoki
- Machi
- Kakunin
- Hitori
刺激を求めているのに、距離は詰めず、ひとりの時間も要る。ただし返事だけは気になる。内側の熱が外に出にくく、相手に伝わりづらい。
どんな人か
4つの軸を合わせるとこうなる
見た目はいつも落ち着いています。好きな人の前でも声の調子はほとんど変わらず、はしゃぐこともない。けれど中では、ずっと気持ちが煮えています。外と中の温度が、大きく違う人です。
相手からの連絡には、届いたらすぐに気づきます。そのあと何を返すかを長く考えて、書いては消してを繰り返す。ひとりの時間は必要ですが、その時間の多くを、実は相手のことを考えて過ごしています。
クールな人、恋に淡白な人と思われがちです。付き合ってしばらくしてから「そんなに好きだと思わなかった」と言われることもある。態度だけを見ていると、中の熱はほとんど見えません。
本人だけが知っているのは、黙っているあいだも気持ちが一度も冷めていないことです。言葉にしないのは、軽く出すと薄まる気がするから。けれど、その熱は外に出しても減りません。一言にしたとき、相手はやっとこの人の本当の温度に触れられます。
この人の4つの軸
- Dドキドキ重視揺さぶられたい。落ち着いた関係は、少し物足りない
- Mじっくり近づく時間をかけて確かめる。急ぐと壊れると知っている
- K返事が気になる既読も返信も気になる。何度も画面を見てしまう
- Hひとりの時間ひとりの時間が要る。距離があるほうが長く続く
心当たり、ありませんか
- 好きな気持ちの強さと、態度の温度が合っていない
- 相手の言葉を、一人でずっと読み返している
- 「そんなに好きだと思わなかった」と言われる
恋人としての強み
深く長く思える。表に出さないぶん、気持ちが薄まらない
落とし穴
伝わらない。相手はあなたが期待しているほど、察してくれない
恋の始まり方
好きになってから、動くまで
とても遅い。相手が動いてくれないと、そのまま何も起きずに終わる
付き合ってからこうなる
安定してからが本番
安定してから本領が出る。信頼したあとの深さは、どのタイプよりある
ケンカとすれ違い
ぶつかったときの出方
黙る。相手はそれを拒絶と受け取る。時間を置けば戻れると知っているのは自分だけ
連絡の取り方
返事を待てるかどうか
既読を何度も確認する。それでいて自分の返信は熟考して遅い
うまくやるには
1つだけ変えるなら、ここ
好きという言葉を、月に一度でいいから声に出す。 態度は思っているほど伝わらない
相性
この診断は遊びです。恋愛のしかたに正解や優劣はありません。結果に科学的な根拠はなく、相性を保証するものでもありません。